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【書評】99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ

月曜更新がデフォになってきた書評第6段(´ω`)

タイトルは「99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ」です。






どんな人にオススメしたいか

 ・「出来る人」になりたい人

 ・職場で自信満々に振る舞えない人

 ・ビジネス書()をとりあえず何か読んでみようと思う人


オススメしたいポイント

 ・ビジネス書()入門用として、安心してオススメできる一冊です(´ω`)

 ・なによりもまず「読みやすい」。
 基本的には見開きの2 ページでテーマ毎に書いてあるので通勤なんかでぱぱっと読みやすい。

 ・そして「わかりやすい」。
 内容がシンプルに、重要な事だけ書いてあるのでとてもわかりやすい。

 ・最後に「範囲が広い」。
 社会人としての振る舞いからメールの作り方まで非常に守備範囲が広く役に立ちます。

「とりあえず何か読んでみよう」という人にとてもオススメなのです。


どんな本なのか

 ・「出来る人」はこーゆーことを意識してるんだよ、というビジネス書()としてとてもスタンダードな事を書いてあります。

 ・「言葉は相手に合わせよう」という例では

  レストランなんかで

  "ライスですか?パンですか?"

 と聞かれた時に

  "ご飯"

 と答えて、相手の返答が

  "ライスですね"

 と返ってくるとちょっとイラッとしますよね、みたいな分かりやすい感じで書いてあります。

 ・やっぱりねー、分かりやすいってのが一番ですよ。

 本は。



ぷそのブログなのでぷそで例えてみる

 ・ぷそ、というか他者と関わるときにとても役に立つ事ばかりなんですよねぇ。

 ビジネス書()に書いてある事は。

 ・例えば緊急を固定で回そう、と思った時には「突発的に声をかける」より「用意してから声をかける」方がスムーズじゃないですか。

  シートがあったり。
  流れを考えていたり。

 そのシートにしても

  パーティーリーダーが誰なのか
  部位破壊はどんな順番か

 とか書いてあったほうがスムーズになるわけですよね。

 ・だから個人的にゃ社会人じゃなくたってどんどんビジネス書()を読んでみるべきだと思ってたりします。

 ネトゲ、というか「人と関わる」ことや、「何かを企画する」という場合の注意点を知ってるかどうか、というのは非常に大事な事だと思います(´ω`)

まとめ

 ・内容としてはとてもスタンダードな内容ですので斬新な事はあんまし書いてありません。

 ですのでビジネス書()を何冊か読んだ人には物足りないかもしれません。

 ・けど「まだ読んだ事がない」「何から読めばいいのかわからない」というような人にはとてもオススメします(´ω`)



 そして珍しくぷそ進捗(∩´∀`)∩

 土日はソロ華やってみましたが難しいですねぇ…



 こんなんS取れる気がしねぇぞ…\(^o^)/

【書評】頭の回転が速い人の話し方

ギリギリ続いている書評第5弾(∩´∀`)∩


タイトルは「頭の回転が速い人の話し方」です。








どんな人にオススメしたいか

 ・この本、ってかこの著者の存在はどんな人にもオススメしたいです|д゚)

  「エヴァンゲリオン」とかを作成した「ガイナックス」創始者の一人らしいのですが、もう色々と逸話がある人だったりします。

  曰く、「女性と80股してた」とか「幼少期にIQが148あった」とか色々なネタ(?)があるんですが、書いた本を読んでると「あぁ、常人の域を突き抜けた人」なんだなぁ…

と常人離れした感性と知性をうかがい知れます。

  文章で論理的に破たんしてるとこも無くはないんですがそれを気にさせないような勢い(?)みたいなんが文章から出てくるんですよねぇ。

  素直に「あぁ、むちゃくちゃ頭いいんだろうなぁ、、、」と思ってしまいます、はい。


オススメしたいポイント

 ・著者が「会話をするには相手の価値観を理解しなくてはならない」という話しをする中の 一例 なんですが。


  「僕たち社会人は目上の人や尊敬する人には敬語を使います。
 
  ところが学生達は仲良くなると彼らの言う タメ語 を使います。

  学校の先生に対しても彼らは敬意を払ってる人には タメ語 を使います。


   ”先生おつかれーまた明日ねー” ”マジで?先生超ウケるー”


  一方で、話しも聞く気になれない先生に対しては仲間だと思っていないからか敬語を使います。


  ”そうですかー。気をつけますーす” ”わかりませーん、失礼しまーす”


  敬語とタメ語の使い方がふつうの大人と完全に逆なんです。」


 著者は学校で講師もしていますので、学生の会話についての例を出したんですが俺はこれを見て「おぉ、なるほど、、」と目から鱗でした。

 …確かにそうだった、俺もそうだった!

 言われて初めて気づいたけどこれを大人の視点から気づく、ってのはすっごい事だと素直に感動したんですよねぇ。

 こういった「言われてあぁ、なるほど!と思える事」がいっぱい書いてあります(∩´∀`)∩


どんな本なのか

 ・「頭の回転が速い話し方」を主軸に、会話をする為の根本的な事から書いてあります。

  相手と会話をするには まずは「相手と世界観を合わせる」ことから

  世界観を合わせたら相手の意見に合わせて自分の意見を混ぜ合わせていく

  混ぜる時には自分の頭の回転を 「ゆっくり回して聞く」 、「早く回して切り返しつつ 混ぜる」 というような著者が思う「頭の回転の速い話し方」を独特の概念で説明しています。


 ビジネス書()ですのでいわゆるプレゼンや会議なんかですごい役立つ会話術を説明してくれます(∩´∀`)∩


ぷそのブログなのでぷそで例えてみる

 ・例えばチーム運営で例えるとですね。


 マスターが「○○だから○○にしよう!」と言ったときにマネージャーが「いや、△△でもあるから△△にしよう」と意見が割れたとしましょう。

 そこで意固地に「俺が○○だから○○なんだ!」と自分の意見を通すのは会話でもなんでもなくてですね。


 相手の意見を受け止めて「△△の面もあるから○△、もしくは△○にしてみよう」と言えるのが会話じゃないですか。

 それを素早く、会話の主導権を握りつつ論理的に、それでいて相手に不快感を与えないようにできると「頭の回転が速い人の話し方」に見えると思うんですよね。

 そーゆー事が書いてありますねぇ(´ω`) 
  
 
  
まとめ

 ・この本の中で著者は

  「映画を1分ずつ停止して、1分の間に起きた事を1行に書き出す」

  というのを勧めています。

  なんでそんな事をするのか、というと

  「1分の映像を頭の中で考えて文字に変換する」というのは瞬時の言語化が必要になる、という頭の処理速度が速くなる訓練になる

  のと、

  「映像を1分1行にまとめるというのは、感性でしか見ていない映画、自分が涙して感動した映画を、徹底的に論理的に問い直す作業です」

  との事です。


 俺も実際に バックトゥザフューチャー をやってみました。

 見終えるまでにすげぇ時間がかかりましたw


 1分見て、その1分を1行にする為にうんうん唸りつつ、巻き戻してみたりしてたので6時間くらいかかりました(;´Д`)

  でもすっげぇの。

 ただ見てるだけだとなにげないシーンとことかでもすっごい細かく練られて撮られてたり、1シーン1シーンの時間がだいたい同じ時間だったり。

 通して見てると気づかないんですが1つ1つのシーンごとに切り崩していくと映画ってのは監督の「狙い」の集合体だなぁ、と思いましたねぇ。

 ホントこれオススメします(∩´∀`)∩


そんなオススメできる内容がいっぱいあるこの本はオススメですぜ。


あぁ、今回も月曜更新か、、、

  「土日はこんなことしよう!」と思う金曜の夜と土日の俺とは別人格なんじゃないかと思うほど土日の時間効率が悪いでゴザル

【書評】外資系OLは見た!世界一タフな職場を生き抜く人たちの仕事の習慣

というわけで書評第4弾(´ω`)


タイトルは「外資系OLは見た!世界一タフな職場を生き抜く人たちの仕事の習慣」です。


……なげぇよw






どんな人にオススメしたいか

・今の仕事に疲れてる人、辞めたいけど辞める勇気がない、という人

・「働く」ということに強迫観念を持ってる人

・外資系とかに憧れてる人



オススメしたいポイント

・面白い!読みやすい!
これにつきます(´ω`)


・ビジネス書()ってよりエッセイですねこれは。
外資系に勤めてる人が「周りはこんな感じですよー」っていうエッセイ。

・かたっくるしい事はなんもなくて笑いながら読み進められます(´ω`)




どんな本なのか

・「外資系」っていうと「給料高い」「成果主義」「リストラが多い」っていうイメージですがそれを全肯定しつつ、その世界で生きてきた経験を書いてあります。

・個人用に参考になったのは「クビになる」のを前提に働いている、という心構えですね。
入社したら転職活動の準備をしつつ働く、と。

・自分がする事、しない事を明確にして、「企業に雇ってもらう」のではなく「自分を運用した結果、企業と取り引きをする」っつー考え方とかは社会人としてすごい強みになると思うんですよねぇ。

・日本企業には日本企業の良さがありますし、外資系には外資系企業の良さがあるわけなんですが、

視点としては外資系の視点の方が一人の人間としての自立に役立てる気がします。



ぷそのブログなのでぷそに例えてみる

・「固定」で例えてみると

日本企業:とりあえず12人集まればいいや、というまったりな固定

外資系:職構成やら流れやらをカッチリと決めたガチな固定

かなぁ。


・まったりにはまったりの良さ、ガチにはガチの良さがあると思うんですよ。

・そこに優劣はつけられないと思っております。

ただ、

ガチの人 → まったり に行けるかもしれませんが

まったりの人 → ガチ には行けないと思うんですよ。

まったりの中であっても、「ガチの動き」を自分一人でも知っていた方が良いと思うんですよね。

※効率を求めた動きをする、というよりは周りをサポートするための動き方を自分ができるに越したことはないという意味で。


戦闘の流れを理解してれば不馴れな人のサポートもしやすいでしょうし。

どちらが向いてるかはそれぞれですしガチの方はどうしてもギスギスしがちですが、
やはり得るものと経験はまったりには無いものが得られるのではないでしょうか(´ω`)



まとめ

・正直「役に立つ」っていうより「面白い」をポイントにしてる本なので疲れた時なんかにスラーッと読んでリフレッシュするのに向いてる本な気がします(´ω`)


・純粋に著者のノリ、というか人柄に好感を持てますので読んでて楽しいのでオススメしたかった感じですねぇ。



とりあえずこんなとこで終わりますか(´ω`)

あぁ、また月曜更新に…\(^o^)/

忙しいのは良いことなんだけどつくづく時間が足りねぇ…

精神と時の部屋か暗記パンの開発はよ!

【書評】金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

というわけで書評第3弾(∩´∀`)∩

タイトルは「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」です。







どんな人にオススメしたいか

 ・「お金を稼ぐ」には誰かに雇われて働くしかない、と思う人

 ・年末調整とかの税金に対して「もったいない」と思わない人

個人的にゃ一般的なサラリーマンをやってる人は読んでみると「働く」という事の視野が広がるんじゃないかなー、と思います。


オススメしたいポイント

 ・普通の会社員は収入が1つだけですよね。

  会社で働いて、会社からお金を貰う。

 ・けれど会社から貰うお金に加えて、他に収入が増えたらどうでしょう。

  例えば不動産だったり株だったり。

  その分お金持ちになりますよね。

  ・・当たり前の話しですがw

  でもそういうのってなんかちょっと「遠い話し」にしちゃうじゃないですか。

  「自分とは関係なくてお金持ちのどっかの話し」に。


 ・そういう「遠い話し」は別に遠くもなんとも無いんだぜ、っていう「気づき」をくれる本です。


どんな本なのか

 ・この本は「金持ち父さん貧乏父さん」という非常に有名な本の2冊目です。

  1冊目を読んでるのが前提の話しになってますが1冊目よりもちゃんと「本」として成り立ってるので読みやすいのでこっちのがオススメしやすいかなぁ。


 ・1冊目も2冊目も「お金を得る」という事の本質を書いています。

  1冊目から例を取ると・・

  「車や不動産は資産になるか、負債になるか?」

  普通は資産と考えますが著者は負債だと述べています。

  「資産とはお金を生み出す事であり、車や不動産には価値はあるがお金を生み出すわけではない」
  「車や不動産を買うためにローンを組み、むしろ負債を増やしている」
 
  つまりは収入を得る手段が「資産」と呼ぶべきであり、資産という定義が「お金持ちと貧乏人は根本から違う」と書いてあります。


 ・単純な話しとして「自分が住む為の家」と「人に貸す為の家」とでは意味合いが全く違いますよね。

  同じ「不動産を買う」という行動でも。


 ・お金持ちになるにはまずは資産を増やして、収入を確保してから。

  負債を買うのはその後にすべきですよ、という感じの事が書いてあります。


ぷそのブログなのでぷそに例えてみる

 ・チームツリーを育てたい、と思った時にですね。

  いかにチームポイントを稼ぐかと考えたとしましょう。

   ①自分が頑張る
   ②チームメンバーが稼いでくれるように頑張る

  どっちが効率的かと迷う理由なく②のが効率的ですよね。

  だからチームメンバーを誘って緊急クエストを募集してみる。

  その際に「チームオーダー受けておいてねー」と声をかける。

 ・別に普通の事ですよね。

  緊急クエストの募集やチームオーダーの声かけをマニュアル化して、自分がいなくてもマネージャーやらが誰でもできるようにする。

 ・これも普通の事だと思います。


 ・でも視点を変えると「自分で稼がなくても自動的にチームポイントが増えるシステムを構築した」って言えると思うんですよ。

 ・そういう事が書いてあります|д゚)


まとめ

 ・「真実はいつも一つ!」というセリフもありますが、真実は一つでも捉え方は千差万別です。

  でもなかなか視点っていうのは変えられないですよね。

  自分が立っている所からは同じ景色しか見えませんので。

 ・この本は「お金持ちはこうして見てるんですよ」ってお金持ちの視点から書いてある本です。

 それだけで読む価値は充分だと思うんですよえねぇ。


ちなみに一応言っておきますが「お金持ちの視点を教える」という抽象的な話しは非常に為になります。

 が、具体的に「著者はこうやったんだぜ」っていう話しはまっっっったく役に立ちません。

 国も時代も何もかも違いますからね。


「やれるけどやらない」と「知らないからできない」ってのは同じ「やらない」でも全然別物です。

選択肢は多いほど良いわけですので、選択肢を増やすための「視野を広げる」ってのはとても素晴らしいことだと思うんですよねぇ。


んむ、なんか良いこと言った気がする。

そんなとこで終わり(∩´∀`)∩

【書評】大事なことを一瞬で説明できる本

という事で書評第二弾(∩´∀`)∩


タイトルは「大事なことを一瞬で説明できる本」






【どんな人にオススメしたいか】

・報 連 相 が苦手な人

・回りと上手くコミュニケーションが取れてない人

・環境が変わったばかりの人


個人的にはコミュニケーションなんかバリバリ取れてるぜフーヒハハー っていう人でも役に立つ事が書いてあるんじゃないかなぁ…と思います。


【オススメしたいポイント】

・読みやすい

ホントこれにつきますね(´ω`)

いわゆるビジネス書()としての典型な読みやすさな気がします。


…話しとしてはずれますが…

※ビジネス書:厳密な定義とかは無いらしいですが、成功者の経験談だったり自己啓発に近いものだったり色々です。

※2:ネットなんかを見てると「読みやすさ」「わかりやすさ」を重視した本が多いので内容がスカスカな本も多くて若干バカにされ気味なジャンルな印象をうけます。

※3:個人的にゃバカにされようがなんだろうが自分の役に立てばいいと思ってますが胸張って「ビジネス書読んでます」みたいな自慢(?)は痛い目で見られる事もあるらしいので俺の中ではビジネス書()という扱いです。


はてさて。


話しを戻しますが…

・本を読む習慣が無い、っつー人にとって「わかりやすさ」ってのは何より大事な事だと思っております。

・わかりやすい = 要点がまとまってる なわけですし。


【どんな本なのか】

・「物事を伝える」っていう前段階の「相手の状況を見る」事から書いてあります。

当たり前の話しなんですが「自分が伝えよう」とした時に話しかける事が多いんですよ。

経験を振り替えると(´ω`)

・んですが、相手の状況を見てから話し始める、説明し始めると相手もこちらの話しを受け入れやすくなるし伝わりやすいよ、ってのを書いてあります。

・上司にツンケンされたりいつも会話途中で話しを遮られちゃうような人は多分読んで損しないんじゃないかなぁ。

・話す内容のまとめ方なんかもちゃんと載ってますが、話しかける前の事はわかってるようで実践できてなかったので為になりました。

【ぷそのブログなのでぷそに繋げてみる】

・敵に大ダメージを与えるコンボを当てたい、としましょう。

チェインでもなんでも。

そういう時はチェインが打てるようになったらすぐ撃つ、なんて事はしませんよね。

・チェインを撃てる隙を待って、その隙ができたらすかさず正確に決めていくわけじゃないですか。

・何にしてもブッパじゃ通じないよねぇ、というお話しですね(´ω`)


まとめ

・他人様に 何かを伝える ってのはとてもとても難しい事だと思っております。

違う人間だから常識が違いますし、職場のような縦の関係だと 見てる視点 が違う事も多いですからねぇ。

・そんな常識も視点も違う人と意志疎通をはかる為には「お互いの会話の前提を合わせる」事がとても重要だと思うんですよ。

前提を合わしてから、伝える内容を分かりやすくして伝える。

そんな事がわかりやすく書いてある本です(´ω`)


仕事に限らず多分、人生の役に立てる本なんじゃないかなぁ…とか思ってみたりしています。

ちなみに似たような内容が書いてある本が大量にあるんですがこの本を選んだのは単純に読みやすいから、です。

同じ内容なら文字数が少なければ少ないほどいいですからねぇ(´ω`)



こんなとこで終わり。

また月曜更新になってもーた…(´ω`)

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