【書評】身近な人の攻撃がスーっとなくなる本

月曜更新すら守れなくなった書評第7段(´ω`)


タイトルは「身近な人の攻撃がスーっとなくなる本」です。







どんな人にオススメしたいか

・職場の上司とうまくいってない人

・なにかと責められる事が多い、と感じてる人



オススメしたいポイント

・何事もそうなんですが、「自分の捉え方次第」なんですよねぇ(´ω`)

仕事もそう。家族や恋人との付き合いや友達との付き合いも趣味でもなんでも「起きた物事に対しての捉え方」が一番大事。

「捉え方」が悪いと素晴らしい体験をしててもストレスに感じたり、逆に辛い体験でも「捉え方」次第では楽しくてたまらなくなったりしますよね。

「人が変えられるのは自分一人だけ」なんて言葉もありますがまさにその通りだと思います。

そんな「自分の捉え方」を変える助けになるかもしれないオススメの一冊です。



どんな本なのか

・簡単に言えば「自分のテリトリーから降りない方法」が書いてあります。

「自分のテリトリーから降りない」というのはいわゆる「相手の雰囲気に飲まれない」という感じですかねぇ。

会話をしてて相手が攻撃的になってきてもそれを「攻撃」と受け取らずに、「何か嫌なことあったのかなぁ?」と流せる技術を持とうねー、という事が書いてあります。

・自分のテリトリー内でなら客観的に物事を捉えられますので、起きた物事を自分に害が無いように捉える事ができるわけですね。


・テンパると見失いがちなんですが基本的にどんな修羅場でも命まで取られる事はないんですよねぇ(´ω`)

ということを忘れないようにする本。



ぷそのブログなのでぷそに例えて書いてみる

・フレンドさんに誘われて「知らない人だらけの固定」にお邪魔した時と、「自分の身内だけでの固定」って居心地の良さが全然違うじゃないですか。

周りが知らない人だらけだと無駄口も叩きにくいし、多少の緊張感が生まれますよねぇ。

でも自分の身内だけだと無駄口がいくらでも叩けるしありのままの自分でゲームできますよね。

それがいわゆる「相手に飲まれてる」という事だと思うんですよ。

・いつ、どんなときでもストレスフリーで自分を見失わずに存在し続けられる、というのが理想なわけですが。

そういった「強さ」はなかなか身につけられないのでその代わりに「捉え方を変えてみよう」という感じですかね(´ω`)



まとめ

・タイトルが少し大げさなんでちょっと敬遠しがちな部類な本でしたが、読んでみると考え方として勉強になりましたねぇ。

・ちなみにこの本は俺が好きなブロガーさん(ぷそブロガーではなく)がオススメしてたので買ってみんですが。

・別に身近な人に攻撃されてるわけでもない俺でも素直に「読んで良かった」と思える本でした(´ω`)




先週は更新しないわ今週は火曜日更新だわとグダグダとなってきましたが気にしない(´ω`)

先週から色々と忙しくて…\(^o^)/

果たしてこの忙しさはいつまで続くやら…\(^o^)/

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