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【書評】外資系OLは見た!世界一タフな職場を生き抜く人たちの仕事の習慣

というわけで書評第4弾(´ω`)


タイトルは「外資系OLは見た!世界一タフな職場を生き抜く人たちの仕事の習慣」です。


……なげぇよw






どんな人にオススメしたいか

・今の仕事に疲れてる人、辞めたいけど辞める勇気がない、という人

・「働く」ということに強迫観念を持ってる人

・外資系とかに憧れてる人



オススメしたいポイント

・面白い!読みやすい!
これにつきます(´ω`)


・ビジネス書()ってよりエッセイですねこれは。
外資系に勤めてる人が「周りはこんな感じですよー」っていうエッセイ。

・かたっくるしい事はなんもなくて笑いながら読み進められます(´ω`)




どんな本なのか

・「外資系」っていうと「給料高い」「成果主義」「リストラが多い」っていうイメージですがそれを全肯定しつつ、その世界で生きてきた経験を書いてあります。

・個人用に参考になったのは「クビになる」のを前提に働いている、という心構えですね。
入社したら転職活動の準備をしつつ働く、と。

・自分がする事、しない事を明確にして、「企業に雇ってもらう」のではなく「自分を運用した結果、企業と取り引きをする」っつー考え方とかは社会人としてすごい強みになると思うんですよねぇ。

・日本企業には日本企業の良さがありますし、外資系には外資系企業の良さがあるわけなんですが、

視点としては外資系の視点の方が一人の人間としての自立に役立てる気がします。



ぷそのブログなのでぷそに例えてみる

・「固定」で例えてみると

日本企業:とりあえず12人集まればいいや、というまったりな固定

外資系:職構成やら流れやらをカッチリと決めたガチな固定

かなぁ。


・まったりにはまったりの良さ、ガチにはガチの良さがあると思うんですよ。

・そこに優劣はつけられないと思っております。

ただ、

ガチの人 → まったり に行けるかもしれませんが

まったりの人 → ガチ には行けないと思うんですよ。

まったりの中であっても、「ガチの動き」を自分一人でも知っていた方が良いと思うんですよね。

※効率を求めた動きをする、というよりは周りをサポートするための動き方を自分ができるに越したことはないという意味で。


戦闘の流れを理解してれば不馴れな人のサポートもしやすいでしょうし。

どちらが向いてるかはそれぞれですしガチの方はどうしてもギスギスしがちですが、
やはり得るものと経験はまったりには無いものが得られるのではないでしょうか(´ω`)



まとめ

・正直「役に立つ」っていうより「面白い」をポイントにしてる本なので疲れた時なんかにスラーッと読んでリフレッシュするのに向いてる本な気がします(´ω`)


・純粋に著者のノリ、というか人柄に好感を持てますので読んでて楽しいのでオススメしたかった感じですねぇ。



とりあえずこんなとこで終わりますか(´ω`)

あぁ、また月曜更新に…\(^o^)/

忙しいのは良いことなんだけどつくづく時間が足りねぇ…

精神と時の部屋か暗記パンの開発はよ!

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