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【書評】金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

というわけで書評第3弾(∩´∀`)∩

タイトルは「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」です。







どんな人にオススメしたいか

 ・「お金を稼ぐ」には誰かに雇われて働くしかない、と思う人

 ・年末調整とかの税金に対して「もったいない」と思わない人

個人的にゃ一般的なサラリーマンをやってる人は読んでみると「働く」という事の視野が広がるんじゃないかなー、と思います。


オススメしたいポイント

 ・普通の会社員は収入が1つだけですよね。

  会社で働いて、会社からお金を貰う。

 ・けれど会社から貰うお金に加えて、他に収入が増えたらどうでしょう。

  例えば不動産だったり株だったり。

  その分お金持ちになりますよね。

  ・・当たり前の話しですがw

  でもそういうのってなんかちょっと「遠い話し」にしちゃうじゃないですか。

  「自分とは関係なくてお金持ちのどっかの話し」に。


 ・そういう「遠い話し」は別に遠くもなんとも無いんだぜ、っていう「気づき」をくれる本です。


どんな本なのか

 ・この本は「金持ち父さん貧乏父さん」という非常に有名な本の2冊目です。

  1冊目を読んでるのが前提の話しになってますが1冊目よりもちゃんと「本」として成り立ってるので読みやすいのでこっちのがオススメしやすいかなぁ。


 ・1冊目も2冊目も「お金を得る」という事の本質を書いています。

  1冊目から例を取ると・・

  「車や不動産は資産になるか、負債になるか?」

  普通は資産と考えますが著者は負債だと述べています。

  「資産とはお金を生み出す事であり、車や不動産には価値はあるがお金を生み出すわけではない」
  「車や不動産を買うためにローンを組み、むしろ負債を増やしている」
 
  つまりは収入を得る手段が「資産」と呼ぶべきであり、資産という定義が「お金持ちと貧乏人は根本から違う」と書いてあります。


 ・単純な話しとして「自分が住む為の家」と「人に貸す為の家」とでは意味合いが全く違いますよね。

  同じ「不動産を買う」という行動でも。


 ・お金持ちになるにはまずは資産を増やして、収入を確保してから。

  負債を買うのはその後にすべきですよ、という感じの事が書いてあります。


ぷそのブログなのでぷそに例えてみる

 ・チームツリーを育てたい、と思った時にですね。

  いかにチームポイントを稼ぐかと考えたとしましょう。

   ①自分が頑張る
   ②チームメンバーが稼いでくれるように頑張る

  どっちが効率的かと迷う理由なく②のが効率的ですよね。

  だからチームメンバーを誘って緊急クエストを募集してみる。

  その際に「チームオーダー受けておいてねー」と声をかける。

 ・別に普通の事ですよね。

  緊急クエストの募集やチームオーダーの声かけをマニュアル化して、自分がいなくてもマネージャーやらが誰でもできるようにする。

 ・これも普通の事だと思います。


 ・でも視点を変えると「自分で稼がなくても自動的にチームポイントが増えるシステムを構築した」って言えると思うんですよ。

 ・そういう事が書いてあります|д゚)


まとめ

 ・「真実はいつも一つ!」というセリフもありますが、真実は一つでも捉え方は千差万別です。

  でもなかなか視点っていうのは変えられないですよね。

  自分が立っている所からは同じ景色しか見えませんので。

 ・この本は「お金持ちはこうして見てるんですよ」ってお金持ちの視点から書いてある本です。

 それだけで読む価値は充分だと思うんですよえねぇ。


ちなみに一応言っておきますが「お金持ちの視点を教える」という抽象的な話しは非常に為になります。

 が、具体的に「著者はこうやったんだぜ」っていう話しはまっっっったく役に立ちません。

 国も時代も何もかも違いますからね。


「やれるけどやらない」と「知らないからできない」ってのは同じ「やらない」でも全然別物です。

選択肢は多いほど良いわけですので、選択肢を増やすための「視野を広げる」ってのはとても素晴らしいことだと思うんですよねぇ。


んむ、なんか良いこと言った気がする。

そんなとこで終わり(∩´∀`)∩

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