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映画「パシフィックリム」を見てみました(∩´∀`)∩

地元のゲーム仲間達と飲んでいた時に誰かが


「パシフィックリムは面白かったなぁ」


と言いまして。




「ほほう?」


と思いつつもなんだかんだと見れてなかったわけですが今日レンタルしてみてみました。







やっべぇくっそおもしれぇ




公開は2013年だったようですが、映画館に見に行かなかった当時の俺をぶん殴りたいですねぇ



いや、ほんと(;´Д`)




見てない人には非常にオススメしたい映画ですのでネタバレはしませんが(というか別にバラすほどのネタなんかないんだけど)、

ざっくりと説明するとですね



ロボ愛 × 怪獣愛 = パシフィックリム



この一言で全部終わります。



映画監督さんがですね、日本の昔の(80年代くらいの)アニメとか特撮とかがめっちゃ好きで、その世界観をCGで作ってみたよ!


っていう内容なんですよ。



例えば日本の映画だったりをハリウッドで実写化、ってなったりするとなんか色んなテイストが盛り込まれたり、改変されたりするじゃないですか。


キャラだったり世界観だったりいろいろと。


それは監督の「こっちのが面白いだろ!?」っていう一種の二次創作に近いテイストだったり、

「商業用」として売れることを見込んだりスポンサーやらの要望だったりするのかもしれません。




もともとが「大衆受け」じゃないような尖った魅力なものは「ハリウッド映画」として多少は丸く収めたほうが結果として面白くなることも多いでしょうしね。


(日本の「漫画の実写映画化」はホント申し訳ないですがそれ以前の段階での「制約」が多すぎて比較にならんと思います)





んだけどパシフィックリムの監督はそういった「オリジナル」や「大衆受けするために丸くする」っていうテイストを一切出さず、



俺はこれがめっちゃ好き!お前も好きだろ!?


っていうオタクがオタクの為に作った映画にしてると思います。



あのねー、ぶっちゃけロボとか怪獣とかに心ときめかない人はびっくりするくらいのクソ映画だと思います。


だけど例えばマジンガーZだったり、ジャイアントロボだったり。


ゴジラだったりの特撮怪獣を子供のときに見たり、興味がある人はホント心をわしづかみにされると思います。







同じような心をわしづかみにしてくれた映画で「トランスフォーマー」がありますが、あれもくっそ面白いし、すっごいと思うんですが。


思うんですが、やっぱりどこか「ハリウッド映画」としてアレンジされてると思うんですよ。

だからこそ面白いんですけど。



トランスフォーマーを監督さんと見た時には、見終えた後に監督さんに対面して

「素晴らしい映画を作ってくれてありがとうございます」

って握手を求めたくなる感じ。



んだけどパシフィックリムはねー、

監督さんと見た時には横に座って、監督さんの肩をバシバシ叩きながら各シーンで

「ここ!ここだよね!!アンタ、わかってるよ!!最高だよ!!!」

って二人でめっちゃ笑顔で楽しみたくなる感じ。



オタクが、オタクにために全力で200億円かけてつくった映画。


それがパシフィックリム。

ちなみにアメリカでは大コケしたみたいですw


中国では大ヒットしたみたいですが。




ぷそでもキャストとかの「ロボ好き」が一定数いると思うのですが、その方々に全力でおすすめしたい映画ですねぇ
(申し訳程度のぷそ成分)




というわけで今日はこんなとこで(*´ω`)









↓ちなみに以下ちょっとネタバレしつつの映画の面白さPR↓


200億円かけてのGガンダムの世界観のごとく各国のロボが香港に集まって海底からくる異世界の怪獣と殴り合いのガチバトル。
(主人公はマジンガーでブレストファイヤーにロケットパンチもあるぜ!)

ストーリーや俳優の演技とかは二の次で、とにかくロボだ!怪獣だ!

「ええい、ジムはいい、ガンダムを出せガンダムを」とテレビにかぶりつくお父さんもニッコリなロボバトルな映画だと思うのでぜひTSUTAYAやゲオにいってみてください(∩´∀`)∩

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