【書評】自分を捨てる仕事術

なんとかギリギリ日曜更新の書評第8段。

タイトルは「自分を捨てる仕事術」です。








どんな人にオススメしたいか

・仕事に熱意を持ってる若い人

・向上心が強い人

・周りよりも自我が強いと思う人



オススメしたいポイント

・スタジオジブリのプロデューサーである鈴木敏夫氏に教わった事を著者が書いてるんですが、

「読み物」としても「ビジネス書()」としても面白くてオススメです(´ω`)

・ジブリの裏話とか出て来て面白いんですよこれが。



どんな本なのか

・自我が強くて、負けん気が強い著者が

「自分を殺して常に俺(鈴木敏夫氏)の真似をしろ!」

と言われてきた内容が書いてあります。


・若いうちは自分の意見以外の視点はなかなか見えないものですが、

「若いうちに見えてる視点よりも他の周りの視点を取り入れろ。」

「自分がしたいことをやる」んじゃない。 「自分ができることをやる」んだ。

というような「達観した人の意見を持てる」ように達観した人の真似をしろ、という感じの事が書いてあります(´ω`)



ぷそのブログなのでぷそで例えてみる

・この本に書いてある事をざっくり2つ、ぷそに例えてみますと…


・ぷその「職業」や「武器」はそれぞれに長所と短所がありますよね。

でも最初の段階では大きな差は無いと思うんですよ。

ファイターでもハンターでもブレイバーでもレベルが1桁なら正直そんなに変わりゃせんわけです。

レベル75の人が1桁の人を見たら尚更。

・んだけど、若いうちは「レベル1桁なりの他職との差」が目につくし、その違いを見て他職を批判しちゃったりする事もあるんじゃないでしょうか。

相手と自分の差をよくわかって無いのに、自分の視点で「強い」「弱い」を決めちゃう。

そーゆーのはやめなさい、ってのが1つ目。

・2つ目は「自分がやりたい事」よりも「他人に求められてる事」をやるべきだ、って事を言ってます。

「俺はこの固定で、ファイターのリミブレを使いつつ最高の殲滅力で敵を倒していくんだ!」

って言うよりも、

「この固定にはレンジャーさんがいないからWB打つかなぁ」

って言う方が結果が付いてくるし、成功もし易い、っていう感じかなぁ(´ω`)



まとめ

・若いうちはなかなか「自分ではなく、周りを見ろ」と言われても難しいものですよねぇ。

「木を見て森を見ず」という言葉がありますが若いときは木ばっかりですよ。

でも身近に森を見れる人がいたならば、まずはその人の真似をしてみるべきだよ、という感じのことが書いてあります。

・森を見れる人の真似をしていれば、いつか森を見れる視点を得られるかもしれませんからね(´ω`)



にしても破棄対策はどうなるんですかねぇ…

何が木なのか、何が森なのか。

Twitterやらを見てると運営様の森とユーザーの森とが若干ずれてる気がしなくもないんですよねぇ…

むずかしいものですねぇ…色々と(´ω`)