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9月も終わりましたねぇ(´ω`)

というわけで俺の夏休みも終わりましたので挨拶やらなんやら。





・挨拶

10月からは仕事が始まりますのでまたしばらくはぷそにインできない日々が続くと思いますのでチームの皆様、フレンドの皆様、気軽にインできるようになったらまた遊んでくださいです(´ω`)

これから寒くなりますが皆様が良い年を越せるようお祈りしておりまする。

風邪などひかぬようお身体ご自愛くださいませ、でさぁ(´ω`)




・退職

9月末日に11年と5ヶ月働かせて頂いた会社を辞めました。

大学出たてで右も左もわからなかったただのクソガキだった俺を、ただのクソ中年にしてくださった恩は多分一生忘れません。

退職しようと決意してから1年8ヶ月もかかりましたが最後は円満に退職できて何よりでしたねぇ(´ω`)





・・・ぷそプレイヤーの方は若い方が多いとと思うので33のオッサンがいらん忠告をしてみるとですね。

「会社を辞める」って選択をするときには「会社を辞める為の勉強」をしてから辞める事を強く勧めます。

有休の処理や退職金や保険やらなんやら。

次が決まってるかどうかでも色々と変わってきますので。


衝動的に「もう無理だ!限界だ!」と会社を辞める場合でも気力を振り絞って「会社の辞め方」がわかる本などを読むのを勧めます。
(ネットだと情報が多過ぎて短時間だと多分消化しきれないような気がします)

俺は辞めると決意してから実行するまでに長い時間がありましたのでそれなりに準備と用意ができたのでそこそこいい感じで辞めれましたが、前に辞めた人なんかは結構損する辞め方してる人が多々いましたので。。






話しがズレますがここ最近、「本を読む」ってのはやっぱりとても大事な事だと再認識できました。

ぷそのブログですのでぷそを例に取れば「wiki」ですよ。

うぃーきぺーでぃあー ですよ。

「wiki」には先人達が苦労して導きだした検証結果だったり、試行錯誤した最適解に満ちてるわけですよね。


それと同じように「本」ってのは同じように先人達が積み上げた「知識」と「経験」が詰まってます。

迷った時、わからない局面に立った時にそういった「先人達の知恵」を紐解く、という行為は非常に役に立つと俺は思います。


「本を読んでるから偉い」なんて言う気はさらさらありませんが。

「本を読まないやつはダメ」だと俺は思いますね。



別に「ダメが悪いこと」だとは言いませんけどね。



その人その人の生き方があるわけですから。




はてさて。





退職届を出して有給やらの消化の為に約二か月の夏休みを味わいつつ、勉強やらなんやらをして過ごしてたんですがやっぱりあれですね。

仕事してないとおかしくなりますね、人間。


いや、おかしくならん人もいるんでしょうけど、、



定年迎えたサラリーマンがすることなくなってポックリ逝ってしまう、って話しよくありますが自分で実感した二か月間でした。


ストレスなんぞ無いほうがいいにこしたことはないんですが全くストレスがない生活ってのはメリハリもないですし、なんというか全てが均一なんですよねぇ。


平坦というか。


平坦な中でずっといるとなかなか苦労もし得ないし、カタルシスも得難いんだなぁと思います。


「毎日が日曜日」なんてのは正直、結構苦痛でしたねぇ。


真面目な話し二か月前の俺より確実に頭の回転が鈍くなってるな、と思います。


頭の回転だけじゃなくて色々と「鈍く」なってると実感しますね。


人と話す時にしても何かを買う時にしても選ぶ時にしても。



ゲームしてるときもそう。



やっぱり本来の主軸である「仕事」をやってないと、その息抜きや趣味としてゲームなり趣味なりなんなりを楽しめない気がしますねぇ。


そこは俺が小心者だからなのかもしれませんが。


真面目に「引きこもりでずっとゲームしてる」って人は才能があるんだと思います。


俺にはその才能が無いんだなぁ、とわかった二か月間でした。


ぷそのブログですのでぷそ、というかゲームについて最後に書いてみますと

「自分が楽しむ為にやる」ゲームってのは「日常がある程度充実してるとより一層楽しめる」

ような気がします。




ゲームをしててつまんない、楽しくない、ってのはゲームそのものがつまんない、楽しくない、っていうのでは無く、自分の感性がそれを楽しめるような余裕がない、という時もあるかもしれませんので

いつもある程度の余裕が心にもてるようになればいいなぁ、、


って思いましたねぇ(*´ω`)





書くこと、書きたいことは色々とあるんですがまぁグダグダかいてもしょうがないんでこのへんで。



ではまたー(∩´∀`)∩ノシノシ
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先日東京ゲームショーに行ってきまして(∩´∀`)∩


大人気でしたねぇVR。





ドーモ、一般公開初日に行った奈良重雄です|д゚)





はてさて。




ゲームショー自体でも書きたいことがいっぱいあるんですが・・・



長くなるので 「今年の目玉」 と言っても問題ないであろうVRについてでも適当に書いてみますか。





VRで女の子に触れることができる



となれば皆さまどうするでしょうか。




まぁふつうに手を握ったり。


頭さわったりしますよね。


最初は。



んで次はどこ触るでしょうか。



まぁたぶん「現実では触りにくいとこ」だと思うんですよ。




おっぱいなり尻なり。




んむ。


のっけからとんでもねぇ事書いてますが。



科学の発展ってのはエロがありきだと思ってます。



俺はね。



「人類を救いたい」



なんつー、崇高な願いからも勿論科学の発展は促されていると思うんですが。




「エロいことをしたい」


っつー不純な動機からも科学は発展すると思っております。









エロは活動の原動力。



これ、心理だと思います。





話しがずれましたが。





VRっつーのはいわゆる「現実でできないことができる」ことを含んでるコンテンツだと思ってます。




行ったことがない景色を見に行ったり。


仮想の世界で冒険したり。


なかなか体験できないことができたり。




ソフトとしてはまだまだ産まれたばかりですので夢は広がるばかりなんですけど。




当たり前なんですけど現実でできないことができる、ってのをメーカーが提示した場合にユーザーの楽しみ方として



「製品としての正常な楽しみ方」



「製品としては正当ではない楽しみ方」


が生まれると思うんですよね。




例えば前述の女の子と「触れ合える」っつーVR。



手をつないだり、頭なでたりするような「恋愛ゲーム」としては正当な楽しみかたのソフトの場合は「おっぱいを触る」なんてのは正当ではない楽しみ方に当てはまると思います。



んで、そこを突き詰めてくと「現実ではできない楽しみ方」ってのはどんどんとエスカレートしていきかねないんですよねぇ。


たとえば思いっきり手を強く握る、とか。

頭はたくとか。


それがプログラムとして女の子がスルーするならまだしも、


「痛い」とかのリアクションが生まれてエスカレートしていくと結構こわいと思うんです。



日本はともかく外国のゲームとかは色々と既にグロいことが売りのゲームが沢山あるようですし。




間違いなく「売れ」はするでしょうしねぇ。


「VRで人を殴れるソフト」とか。




そんなん俺は買いたくはないですが。



エスカレートすればまぁ色々と怖い気がしてくるんですよねぇ。




当たり前ですが現実では法によって「してはいけないこと」が決められてるわけなんですが、ゲームではその法を破ることが爽快感になってたりしています。


つまりは





現実世界で守るべき法のライン







ゲームとして楽しんでもいいライン








ゲームとして自粛するライン





があって、そのラインが重なってない上にだいぶ歪んでるんですよねぇ。



法で拘束するのが難しいので当たり前ですが。





図にするとこんな感じか。




ライン




まだ産まれたばかりの産業について何言ってんだ、っていう話しですし、そこに対して誰もが思ってることをわざわざブログに書く必要なんかまったくないんですが。



なんかこう・・・



ちょっと怖いなぁって思ったんですよ。




ゲームショーっていう「未来」を見に行って。



俺はゲームが大好きですし、ゲームを楽しむコンテンツとしてVRってのはホント期待してるんですが。



変に問題になるようなソフトが出て、その期待してるコンテンツが変に非難されるようなことになってほしくないなぁ・・・



という感想ですね(*´ω`)




書いといてなんですがまぁ流行れば非難は絶対出るでしょうしそんな非難に負けることもないかと思うんですけどね(∩´∀`)∩




あぁ、VR楽しみだなぁ・・・




例えばいつかVRでみんなでぷそなんかできるようになったらホント夢がひろがりますよねぇ・・・




「リンクスタート」



って言いながら皆で一緒にヴァーチャルな画面で楽しめたらホント、最高ですよねぇ・・



で、あれですよ。



酒井Pが上空に出てきて「デスゲームの始まりだ云々」言い出すわけですよ。



そのころには酒井P様の頭髪がどんなになってるかとかホント気になりますよねぇ。






よし、ぷそ成分だしたしオフィシャルブログとして問題ないな!




さて寝るである|д゚)オヤスミー

映画「パシフィックリム」を見てみました(∩´∀`)∩

地元のゲーム仲間達と飲んでいた時に誰かが


「パシフィックリムは面白かったなぁ」


と言いまして。




「ほほう?」


と思いつつもなんだかんだと見れてなかったわけですが今日レンタルしてみてみました。







やっべぇくっそおもしれぇ




公開は2013年だったようですが、映画館に見に行かなかった当時の俺をぶん殴りたいですねぇ



いや、ほんと(;´Д`)




見てない人には非常にオススメしたい映画ですのでネタバレはしませんが(というか別にバラすほどのネタなんかないんだけど)、

ざっくりと説明するとですね



ロボ愛 × 怪獣愛 = パシフィックリム



この一言で全部終わります。



映画監督さんがですね、日本の昔の(80年代くらいの)アニメとか特撮とかがめっちゃ好きで、その世界観をCGで作ってみたよ!


っていう内容なんですよ。



例えば日本の映画だったりをハリウッドで実写化、ってなったりするとなんか色んなテイストが盛り込まれたり、改変されたりするじゃないですか。


キャラだったり世界観だったりいろいろと。


それは監督の「こっちのが面白いだろ!?」っていう一種の二次創作に近いテイストだったり、

「商業用」として売れることを見込んだりスポンサーやらの要望だったりするのかもしれません。




もともとが「大衆受け」じゃないような尖った魅力なものは「ハリウッド映画」として多少は丸く収めたほうが結果として面白くなることも多いでしょうしね。


(日本の「漫画の実写映画化」はホント申し訳ないですがそれ以前の段階での「制約」が多すぎて比較にならんと思います)





んだけどパシフィックリムの監督はそういった「オリジナル」や「大衆受けするために丸くする」っていうテイストを一切出さず、



俺はこれがめっちゃ好き!お前も好きだろ!?


っていうオタクがオタクの為に作った映画にしてると思います。



あのねー、ぶっちゃけロボとか怪獣とかに心ときめかない人はびっくりするくらいのクソ映画だと思います。


だけど例えばマジンガーZだったり、ジャイアントロボだったり。


ゴジラだったりの特撮怪獣を子供のときに見たり、興味がある人はホント心をわしづかみにされると思います。







同じような心をわしづかみにしてくれた映画で「トランスフォーマー」がありますが、あれもくっそ面白いし、すっごいと思うんですが。


思うんですが、やっぱりどこか「ハリウッド映画」としてアレンジされてると思うんですよ。

だからこそ面白いんですけど。



トランスフォーマーを監督さんと見た時には、見終えた後に監督さんに対面して

「素晴らしい映画を作ってくれてありがとうございます」

って握手を求めたくなる感じ。



んだけどパシフィックリムはねー、

監督さんと見た時には横に座って、監督さんの肩をバシバシ叩きながら各シーンで

「ここ!ここだよね!!アンタ、わかってるよ!!最高だよ!!!」

って二人でめっちゃ笑顔で楽しみたくなる感じ。



オタクが、オタクにために全力で200億円かけてつくった映画。


それがパシフィックリム。

ちなみにアメリカでは大コケしたみたいですw


中国では大ヒットしたみたいですが。




ぷそでもキャストとかの「ロボ好き」が一定数いると思うのですが、その方々に全力でおすすめしたい映画ですねぇ
(申し訳程度のぷそ成分)




というわけで今日はこんなとこで(*´ω`)









↓ちなみに以下ちょっとネタバレしつつの映画の面白さPR↓


200億円かけてのGガンダムの世界観のごとく各国のロボが香港に集まって海底からくる異世界の怪獣と殴り合いのガチバトル。
(主人公はマジンガーでブレストファイヤーにロケットパンチもあるぜ!)

ストーリーや俳優の演技とかは二の次で、とにかくロボだ!怪獣だ!

「ええい、ジムはいい、ガンダムを出せガンダムを」とテレビにかぶりつくお父さんもニッコリなロボバトルな映画だと思うのでぜひTSUTAYAやゲオにいってみてください(∩´∀`)∩

9月半ば(*´ω`)


むかし「烈火の炎」という漫画の作者コメントで



お腹いっぱいにならなければずっと美味しく食べ続けられるのにねぇ



的なコメントがあったように記憶しています。




最初は 「美味しい」 と感じててもお腹ふくれてくるとその美味しさが薄れてきてしまいますよねぇ。


っていう話し。






ドーモ、

約一か月くらいぷそから離れてましたがぷそを解禁しました奈良重雄です|д゚)









先日ツイッターで某FFの某プロデューサーさんのコメントを拝見しまして。



曰く



(FFに)飽きがきちゃったら他ゲーをやって、それに飽きたらまた(FFを)好きなタイミングで楽しんでもらえたらうれしいです



みたいなコメントでした。



うろ覚えな上にだいぶはしょってますが。





まさにその通りだと思うんですよねぇ。



同じことずーっとやってるとどうしても飽きがきちゃいますから。



飽きたら他の。

それも飽きたらまた他の。



興味だったり関心だったりは時間や習熟度とともに他のことに移り変わりやすいかと思います。




ポンチ絵にするとこんな感じか。


4



当たり前の話しなんですけどね。


何が言いたいかっていうとさ。



そのプロデューサーさんの意見ってのは


「プレイヤー視点」からはその通り!だけど


運営企業としてはそれじゃ困る意見だと思うんですよねぇ。




「気が向いたら楽しんで」っていうのをいかに「気を向かせるか」っていうのに尽力せぇ、と企業としては言いたくなるだろうからさー。




でも最初にも書いたように

お腹いっぱいになればなるほどどんどんと「美味しさ」へのハードルは高くなるわけで。











傍から見れば充分美味しいものをさらに努力して「美味しく」しようと努力し続けてますよえねぇ。


ぷそは。




(別に某FFがそういう努力をしてないなんて言ってないですよ)



なんてーか、一か月ぶりにプレイして思ったけどつくづく面白いと思うのよねぇ。ぷそ。



でもコレクトやらなんやらでゲームとしてのボリュームや、新武器の出るサイクルが早くてなんかすごいなぁ・・


って。



たかだか一か月離れてみて思いました。


一か月で新しいリーグ戦とかだったり、ライドだったり、新しいダンジョンだったりクエストだったり武器だったり。


新要素が出る速度がすっごいと思うんですよ。



某FFのプロデューサーさんみたいなことが言えたら無理に焼き付けて想定してた切れ味が出せなかったコンテンツとかもしっかりとした武器になってたのかなぁ


とかふと思いました。



別に今が悪い、とかじゃないけどね。


純粋に

大変だなぁ


ってのを感じたんですよ。




プレイヤーとして、たかだか一か月離れてて(ぷそのことを)勉強するのがこれだけ大変ならば、それを造るのはもっともっと大変なんだよなぁ。。


って思ったのですね。



ぷその運営様にゃ これからも楽しいコンテンツを生み出すのを期待しておりまする(∩´∀`)∩







でもセラフィさんの勤務先をあんな場所にしやがったのはつくづく許せねぇw


もうちょっとこう・・・ お慈悲をくださいよぉ(;´Д`)




昔、街中で見かけたリストラされて仕事が見つからないのでティッシュ配りのバイトをしてるおじさんを思い出すのであの場所はやめてくだちぃ、、





とりあえずこんなところで(∩´∀`)∩サヨナラー

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