近況報告やらアークス祭やら

どうもこんばんわ、最近ブログどころかぷそのインすらできてない奈良重雄です(´ω`)




Twitterやら身近な方には伝えていたのですが最近リアルの方の転職活動をしていたりします。



新しい方の職種が今までとは畑違いなので0から勉強してるとこでして毎日15時間くらい勉強してるのですがおかげでぷそもブログもさっぱりできてない状況なんですね(´ω`)


一応9月までには合否がしっかりと出るのですが入社予定の10月までは多分今と同じくらい勉強しとらんととてもじゃないけどおっつかなそうなんでブログもぷそもお預けかなぁ…


という感じですねぇ(´・ω・`)





んですが先日のアークス祭は息抜きがてら顔出してきました(´ω`)



アークス祭、というよりも2鯖でお邪魔させてもらってるチームの方と飲みに行かせてもらった、というほうが正解かなぁ…



内容は放送もされてましたし割愛で。


感想としては「混んでたなぁ…」でした(´ω`)



入場規制で入るのに結構並びましたからねぇ…


盛況で何よりですよ(´ω`)


ただまぁ物販で買うのに四時間待ちとかはさすがにどうにかするレベルかと思いますのぉ…

買う気すらなくなるってのはかなりのチャンスロスだと思うので勿体無いと思うんですよねぇ。



はてさて。



今回の目玉(?)であった小林幸子さんのライブはギリギリで間に合って見れたんですがあれね。


すっごいね。



はっきり言ってしまえば俺は小林幸子さんにゃ興味がほぼ無かったんですよ。


演歌自体に正直言えば興味が無いので。


好きとか嫌いとかじゃなく「興味がない」んですの。



「好きの反対は無関心」



なんて言葉もあるくらいですし「興味が無い」ってのは一番「好き」とは遠いのかもしれませんね。



そんな「興味が無い」俺ですらすっごい感動しましたねぇ(´ω`)


曲が演歌ではない、ってとこも大きいんでしょうけど。


生でのライブ、ってのはやっぱり色々と感じるものがありますねぇ…


俺が若いときはバンド全盛期だったので(黒夢やらLUNA SEAやら)ちょろちょろとライブにも行ってたりしてたんですがそーゆー時の

「すっげぇぇぇ!かっけぇぇぇ!!」


っていう素直な感情で胸がいっぱいになりましたねぇ…



ログインすら全然してないので「ヨーコソ、アークス」を聞いたのはアークス祭が初めてだったりしたんですがすっげぇ盛り上がれたしテンション上がったわぁ…



席が舞台袖見えるとこだったので、舞台から引っ込んだあとに衣装が重くて歩けないからか介助されつつ歩いてる中でもこっちに手を振ってくれたりとサービス精神旺盛な方でしたねぇ。



そして何より感服したのがイベント翌日にブログをあげてらっしゃったこと。



 小林幸子さんのブログ 



ご本人がこのブログを直接書かれてるのかは俺は知りませんが、オフィシャルブログとして翌日にイベントの感想をあげられるってのは素晴らしい事だと思うんですよ。


演歌とゲームと違う世界とはいえ、超超ベテラン(なんでしょうね、俺は申し訳ないけど演歌の世界には疎いので紅白のトリを勤めてらっしゃるからそんなイメージ)の方が、イベント翌日に感謝を伝えるようなブログを発信される

ってのはホント真摯で好感が持てました。



昔テレビかなんかで見たんですが…


「ボクシングでチャンプ」を取った後のガッツ石松氏がテレビに出始めてたときにですね、

和田アキ子氏だか(うろ覚え)が

「どうして世界チャンピオンにまでなったのに馬鹿にされたり弄られたりするのを我慢してるんですか?」

って聞いたら


ガッツ石松氏「ボクシングではチャンピオンでもテレビでは新人ですから。1から勉強させてもらってます」



みたいな事を答えたらしいんですね。



真面目で真摯な姿勢ってのはホント素晴らしいと思うんですよ俺は。




はっきり言ってしまえば「歌手」とかから見ればゲームやアニメってのはどうしても1段階、2段階は下に見られちゃう傾向があると思うんですよ。


「歌手」の中でも「演歌」ってのは高いか低いかはまた別の話しとはいえね。


アニメやゲームはサブカルチャーとして世間様に評価されてきてるとはいえ、まだまだ「扱い」としては一級品とはほど遠いとは思いますし、そもそもが同じ土俵で競うものではないと思います。


「アニメやゲーム」をしててうしろ指をさされることはあっても尊敬されるような事にゃならんと思うんですよね。


別に世間にどう思われようが「自分が好きだから満足」できりゃ俺は大正義だと思うので、世間での評価を上げるべきだ、なんて言う気もないですが。


そんな「元いた世界から見れば下に見られ(てしまうかもしれない)る世界で、真摯に礼を尽くす」ってのは素晴らしい事だと思うんですよ。

俺はね。


んだからこそそのブログで矢口真里がいたのがちょっと気にかかるんですよねぇ…



いや、ただ単に仲が良いし来てたから、ってんなら全然なんでもないんですが…


しばらくして矢口真里がぷそに出てきたりするとちょっとなぁ…

って。


「俺は」思うんですよ。



別に本人自体が嫌いとかじゃなくてですね、

いわゆる「踏み台」にされるのが嫌なんですよ。


上にも書いた「アニメやゲーム」とかを。



別に世間様からの評価が低かろうが、アニメやゲームを好きな中ではそんなの気にせずに楽しく発展して楽しく過ごしてるわけじゃないですか。




んだけど、その世間様でしくじって、世間様から居場所が無くなった時にですね、

今まで散々見下してた世界に呼ばれたから入ってきて、また上に上がるための土俵作りにされるのは「個人的には」嫌なんですね。






あんましブログで「嫌い」とか言いたくないですし、言うべきじゃないんですが俺は平野綾が大っ嫌いです。


声優さんとしての演技力はホント素晴らしいと思うんですけどね。


元々役者さんとして活動してましたが声優さんの仕事も始め、そのなかで素晴らしい才能を発揮されてハルヒやこなたなんかの京アニ全盛期を盛り上げた声優さんですが、

アニメファンやアキバ文化なんかを散々卑下して馬鹿にして一般的な女優業について、泣かず飛ばずな中にスキャンダルで完全に落ちぶれて。


それでまた声優業やらをする、っていう平野綾。



そんな事があった平野綾に声優の仕事を依頼する方もする方だと思いますが受ける方も受ける方だと「俺は」思うんですよ。



別に価値観は価値観だからいいんですよ。


アニメやゲーム好きな人のことを嫌いな人に、好きになれ、なんて言う気はないんです。


たまたまその仕事を貰えたから、嫌いな相手でも我慢して仕事してる、ってのは全然普通だと思うんです。



役者さんとかじゃなく、どんな仕事でも言える事だと思うので。



お客さんの事は好きになれないけど仕事だから笑顔で接する、ってのは普通のことだと思うんですよね。


でもその「嫌い」っていう気持ちを伝えた時点でプロ失格なわけで。

別に「嫌い」とか「キモい」とか思ってるのはいいけど、それを発言した時点で応援してるファンを全否定してるわけですからね。


普通の仕事ならクレームからの始末書ですよ。


そのファンの応援はもういらない、もう違う世界で新しいファンを作るから、というならば嫌われてもそのような発言するのは(納得はしかねますが)理解はできるんですが。


新しいファンを獲得できずに前に馬鹿にした世界でまた仕事をしてるとか個人的には理解しかねるんですよ。


平野綾。


唾吐くのはいいけど吐いたなら吐いたなりの筋は通せよなー、って思うんですよね。

はっきり言えば情けない。


売れなかろうがなんだろうが女優なりバンドなり「のみ」で活動していってほしいなぁ…と思うんですよねぇ。


俺は。






話し戻しますが矢口真里は世間的にはいわゆる「スキャンダル」で落ちた人だと言ってしまっても間違いではないと思います。


別にそのスキャンダルにゃ興味もないし、その事に対してどうこう言う気はないんですが。



その落ちた状態だから「前いた所よりランクは低いけどここで仕事をしよう」ってんなら個人的には「頼むからお帰りください」って思うんですよねぇ。


「元々ゲームが好きで、ゲームの仕事をしてみたかったんです」

っていうならば全然問題ないかと思うんですが、矢口真里がそれを言っても正直信用もくそもないからなぁw




世間的にはランクが低く見られようがアニメもゲームも、製作者側も真剣に全力で作ってるものですし、見ている側も全力で楽しんでる大切なものです。


その大切なものを「たまたま名前が売れてるから」っつー理由で興味もないのに仕事としてやろうとする、ってのは鳥越さんとなんら変わらんと思うんですよね。

俺は。




無名でも盛り上がれば、ってことでダークファルスガールズやら色々な方をたてられてましたが、そこが上手くいかんからって安易に興味を引ける人を呼ぶ、ってのは

真剣にゲームを作ってる製作側自身に失礼ですし、

その真剣に作られたゲームを大切に楽しんでるプレイヤー側にも失礼になる可能性がある


と思うんですよね。




別にこれがベッキーならなんも言わんけどさ。


矢口真里は二枚舌キャラや調子がいいキャラで売ってるわけじゃないですか。


だからゲームで仕事をもらいつつそのファンを馬鹿にしつつも笑顔で応対しそうだなー、


っていう俺の勝手な妄想ですの(´ω`)




別に矢口真里がぷそで仕事するなんて一言も聞いてないし、

もししたとしてもそれはそれで盛り上がるんだろうし。

プロ意識からゲームをしっかりプレイしてダークファルスガールズやらが出来なかった事ができる可能性は高いとはおもうんですが。


ただ、キャラ的に「う、うーん…ちょっとなぁ…」って思うんですよねぇ。




個人的にはそういう立ち位置には「そういう立ち位置に立ちたくて仕方がない人」に立ってもらいたいんですよ。


例えばアニメやゲームが大好きで、そういう仕事をしたい!って思ってるような人。



んだけどそういう人ってのは運営側が求める「盛り上げる」度合いにゃ足らんとは思うんですけどねぇ…



難しいもんですねぇ。





長くなりましたがこんなとこで。



近況報告と、小林幸子さんの真摯なとこは素晴らしい、というとことあとはどうでもいい妄想の垂れ流しですの。




そんなとこで多分10月くらいまであんまし会えないかもですが会えましたらよろしくお願いいたしますです(´ω`)