ソロ華の難易度について。

最近楽しんでいるソロ華についての感想でも書いてみよう(´ω`)





~以下、俺の妄想垂れ流し~





世間様では賛否両論あるみたいですが俺個人としては非常によくできたクエストだと思っております。


何がよくできているって難易度ですよ。


今回のソロ華は「S」「A」「B」と3つのクリアランクがありますよね。



普通は B → A → S と直線的に1つのゴールが繋がっていますが、

今回のソロ華は B。 A 。 S。 と並列的に複数のゴールが存在できているんじゃないかなぁ…、というお話しです。




・Sクリアをゴールにしてる人は(職業や武器やらにもよるんでしょうけど)かなり詳細なパターンを組まれてるのではないでしょうか。

敵の攻撃パターンを覚えて、それに応じた最効率の攻撃パターンを構築して…といった感じですかねぇ。

言うなれば「理論でゲームをできる人」ではないでしょうか。



・Bクリアをゴールにしてる人は「敵に与えるダメージの最効率パターン」というより自分の守備範囲内でのベストを求める感じじゃないでしょうか。

慣れない武器は使わないけど自分が好きな(持っている)武器でミスを減らして試行錯誤していく…といった感じですかねぇ。

言うなれば「感覚でゲームをする人」ではないでしょうか。



Aクリアは

・Sクリアの過程での失敗と捉える人
・Bクリアからの向上として大成功と捉える人


かなぁ。





同じクエストの同じ「クリア」なのですが楽しみかたとしては全然別物なんじゃないかなー、と思ってみたり。




ゲームは「楽しむもの」なわけですが、その楽しみ方ってのは千差万別なわけじゃないですか。


その千差万別の中の


「理論でゲームする人」と「感覚でゲームする人」とを1つのクエストで見分けられるってのは個人的にゃ素晴らしい難易度だと思うんですよねぇ。


見分けたところで有用なのかどうか、ってのはまた別のお話しですが。



現状で有用なのはチームマスターさんくらいですかねぇ…

「うちのチームはSクリアが○○人です!」とか書くと痛々しいですが、チームブログなんかで

「○○さんもクリアしてチームとしてはSクリア1人、Bクリアが3人かぁ」みたいな一人言的なニュアンスで書いとけば「チーム説明」としては非常に有益だと思うんですよね。

マスターとしてはチムメンのタイプを知れるだけでも有益だし。



他には…ビジフォンでチーム検索した時に各クリア者数が表示されたりするとチームを選ぶのに非常に有益だと思いますが…

ありえない話しですけどね。


例えばですが、チームを探してる時に

「まったりな雰囲気なチームです」とかうたってるわりに10人のチムメン全員がSクリアしてたら俺はその「まったり」に馴染める気がしねぇですし。

「緊急をチームでまわしてるチームです」と書いてあって12人いるチムメンで誰もクリアしてる人がいなかったら俺ならそのチームは選択肢から外します。

別に強いから偉い、弱いから悪い、という話しではなくて。

自分のプレイスタイルに「合う」「合わない」がわかるといいよね、って話し。

プレイススタイルは個人的にゃ「プレイ時間」とも繋がるところがあると思うので「自分と同じようなプレイ時間」がわかればチーム選びには良いよねぇ、ってお話し。


ちなみに他の高難易度クエストである独極なんかは感覚プレイの俺でもクリアできちゃってたから難易度の指標としてはソロ華のが優秀だと思っております(´ω`)





まぁ長々書きましたが俺は感覚派だからSクリアできないよ(;つД`)ウワァァァンというお話し。



あれよ。


俺が俺を慰める日記だよこれ。


頑張れ俺、負けるな俺。


ダブルの笑い声がたまにホント苛つくんだよなぁ…

【書評】99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ

月曜更新がデフォになってきた書評第6段(´ω`)

タイトルは「99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ」です。






どんな人にオススメしたいか

 ・「出来る人」になりたい人

 ・職場で自信満々に振る舞えない人

 ・ビジネス書()をとりあえず何か読んでみようと思う人


オススメしたいポイント

 ・ビジネス書()入門用として、安心してオススメできる一冊です(´ω`)

 ・なによりもまず「読みやすい」。
 基本的には見開きの2 ページでテーマ毎に書いてあるので通勤なんかでぱぱっと読みやすい。

 ・そして「わかりやすい」。
 内容がシンプルに、重要な事だけ書いてあるのでとてもわかりやすい。

 ・最後に「範囲が広い」。
 社会人としての振る舞いからメールの作り方まで非常に守備範囲が広く役に立ちます。

「とりあえず何か読んでみよう」という人にとてもオススメなのです。


どんな本なのか

 ・「出来る人」はこーゆーことを意識してるんだよ、というビジネス書()としてとてもスタンダードな事を書いてあります。

 ・「言葉は相手に合わせよう」という例では

  レストランなんかで

  "ライスですか?パンですか?"

 と聞かれた時に

  "ご飯"

 と答えて、相手の返答が

  "ライスですね"

 と返ってくるとちょっとイラッとしますよね、みたいな分かりやすい感じで書いてあります。

 ・やっぱりねー、分かりやすいってのが一番ですよ。

 本は。



ぷそのブログなのでぷそで例えてみる

 ・ぷそ、というか他者と関わるときにとても役に立つ事ばかりなんですよねぇ。

 ビジネス書()に書いてある事は。

 ・例えば緊急を固定で回そう、と思った時には「突発的に声をかける」より「用意してから声をかける」方がスムーズじゃないですか。

  シートがあったり。
  流れを考えていたり。

 そのシートにしても

  パーティーリーダーが誰なのか
  部位破壊はどんな順番か

 とか書いてあったほうがスムーズになるわけですよね。

 ・だから個人的にゃ社会人じゃなくたってどんどんビジネス書()を読んでみるべきだと思ってたりします。

 ネトゲ、というか「人と関わる」ことや、「何かを企画する」という場合の注意点を知ってるかどうか、というのは非常に大事な事だと思います(´ω`)

まとめ

 ・内容としてはとてもスタンダードな内容ですので斬新な事はあんまし書いてありません。

 ですのでビジネス書()を何冊か読んだ人には物足りないかもしれません。

 ・けど「まだ読んだ事がない」「何から読めばいいのかわからない」というような人にはとてもオススメします(´ω`)



 そして珍しくぷそ進捗(∩´∀`)∩

 土日はソロ華やってみましたが難しいですねぇ…



 こんなんS取れる気がしねぇぞ…\(^o^)/

【書評】頭の回転が速い人の話し方

ギリギリ続いている書評第5弾(∩´∀`)∩


タイトルは「頭の回転が速い人の話し方」です。








どんな人にオススメしたいか

 ・この本、ってかこの著者の存在はどんな人にもオススメしたいです|д゚)

  「エヴァンゲリオン」とかを作成した「ガイナックス」創始者の一人らしいのですが、もう色々と逸話がある人だったりします。

  曰く、「女性と80股してた」とか「幼少期にIQが148あった」とか色々なネタ(?)があるんですが、書いた本を読んでると「あぁ、常人の域を突き抜けた人」なんだなぁ…

と常人離れした感性と知性をうかがい知れます。

  文章で論理的に破たんしてるとこも無くはないんですがそれを気にさせないような勢い(?)みたいなんが文章から出てくるんですよねぇ。

  素直に「あぁ、むちゃくちゃ頭いいんだろうなぁ、、、」と思ってしまいます、はい。


オススメしたいポイント

 ・著者が「会話をするには相手の価値観を理解しなくてはならない」という話しをする中の 一例 なんですが。


  「僕たち社会人は目上の人や尊敬する人には敬語を使います。
 
  ところが学生達は仲良くなると彼らの言う タメ語 を使います。

  学校の先生に対しても彼らは敬意を払ってる人には タメ語 を使います。


   ”先生おつかれーまた明日ねー” ”マジで?先生超ウケるー”


  一方で、話しも聞く気になれない先生に対しては仲間だと思っていないからか敬語を使います。


  ”そうですかー。気をつけますーす” ”わかりませーん、失礼しまーす”


  敬語とタメ語の使い方がふつうの大人と完全に逆なんです。」


 著者は学校で講師もしていますので、学生の会話についての例を出したんですが俺はこれを見て「おぉ、なるほど、、」と目から鱗でした。

 …確かにそうだった、俺もそうだった!

 言われて初めて気づいたけどこれを大人の視点から気づく、ってのはすっごい事だと素直に感動したんですよねぇ。

 こういった「言われてあぁ、なるほど!と思える事」がいっぱい書いてあります(∩´∀`)∩


どんな本なのか

 ・「頭の回転が速い話し方」を主軸に、会話をする為の根本的な事から書いてあります。

  相手と会話をするには まずは「相手と世界観を合わせる」ことから

  世界観を合わせたら相手の意見に合わせて自分の意見を混ぜ合わせていく

  混ぜる時には自分の頭の回転を 「ゆっくり回して聞く」 、「早く回して切り返しつつ 混ぜる」 というような著者が思う「頭の回転の速い話し方」を独特の概念で説明しています。


 ビジネス書()ですのでいわゆるプレゼンや会議なんかですごい役立つ会話術を説明してくれます(∩´∀`)∩


ぷそのブログなのでぷそで例えてみる

 ・例えばチーム運営で例えるとですね。


 マスターが「○○だから○○にしよう!」と言ったときにマネージャーが「いや、△△でもあるから△△にしよう」と意見が割れたとしましょう。

 そこで意固地に「俺が○○だから○○なんだ!」と自分の意見を通すのは会話でもなんでもなくてですね。


 相手の意見を受け止めて「△△の面もあるから○△、もしくは△○にしてみよう」と言えるのが会話じゃないですか。

 それを素早く、会話の主導権を握りつつ論理的に、それでいて相手に不快感を与えないようにできると「頭の回転が速い人の話し方」に見えると思うんですよね。

 そーゆー事が書いてありますねぇ(´ω`) 
  
 
  
まとめ

 ・この本の中で著者は

  「映画を1分ずつ停止して、1分の間に起きた事を1行に書き出す」

  というのを勧めています。

  なんでそんな事をするのか、というと

  「1分の映像を頭の中で考えて文字に変換する」というのは瞬時の言語化が必要になる、という頭の処理速度が速くなる訓練になる

  のと、

  「映像を1分1行にまとめるというのは、感性でしか見ていない映画、自分が涙して感動した映画を、徹底的に論理的に問い直す作業です」

  との事です。


 俺も実際に バックトゥザフューチャー をやってみました。

 見終えるまでにすげぇ時間がかかりましたw


 1分見て、その1分を1行にする為にうんうん唸りつつ、巻き戻してみたりしてたので6時間くらいかかりました(;´Д`)

  でもすっげぇの。

 ただ見てるだけだとなにげないシーンとことかでもすっごい細かく練られて撮られてたり、1シーン1シーンの時間がだいたい同じ時間だったり。

 通して見てると気づかないんですが1つ1つのシーンごとに切り崩していくと映画ってのは監督の「狙い」の集合体だなぁ、と思いましたねぇ。

 ホントこれオススメします(∩´∀`)∩


そんなオススメできる内容がいっぱいあるこの本はオススメですぜ。


あぁ、今回も月曜更新か、、、

  「土日はこんなことしよう!」と思う金曜の夜と土日の俺とは別人格なんじゃないかと思うほど土日の時間効率が悪いでゴザル

【書評】外資系OLは見た!世界一タフな職場を生き抜く人たちの仕事の習慣

というわけで書評第4弾(´ω`)


タイトルは「外資系OLは見た!世界一タフな職場を生き抜く人たちの仕事の習慣」です。


……なげぇよw






どんな人にオススメしたいか

・今の仕事に疲れてる人、辞めたいけど辞める勇気がない、という人

・「働く」ということに強迫観念を持ってる人

・外資系とかに憧れてる人



オススメしたいポイント

・面白い!読みやすい!
これにつきます(´ω`)


・ビジネス書()ってよりエッセイですねこれは。
外資系に勤めてる人が「周りはこんな感じですよー」っていうエッセイ。

・かたっくるしい事はなんもなくて笑いながら読み進められます(´ω`)




どんな本なのか

・「外資系」っていうと「給料高い」「成果主義」「リストラが多い」っていうイメージですがそれを全肯定しつつ、その世界で生きてきた経験を書いてあります。

・個人用に参考になったのは「クビになる」のを前提に働いている、という心構えですね。
入社したら転職活動の準備をしつつ働く、と。

・自分がする事、しない事を明確にして、「企業に雇ってもらう」のではなく「自分を運用した結果、企業と取り引きをする」っつー考え方とかは社会人としてすごい強みになると思うんですよねぇ。

・日本企業には日本企業の良さがありますし、外資系には外資系企業の良さがあるわけなんですが、

視点としては外資系の視点の方が一人の人間としての自立に役立てる気がします。



ぷそのブログなのでぷそに例えてみる

・「固定」で例えてみると

日本企業:とりあえず12人集まればいいや、というまったりな固定

外資系:職構成やら流れやらをカッチリと決めたガチな固定

かなぁ。


・まったりにはまったりの良さ、ガチにはガチの良さがあると思うんですよ。

・そこに優劣はつけられないと思っております。

ただ、

ガチの人 → まったり に行けるかもしれませんが

まったりの人 → ガチ には行けないと思うんですよ。

まったりの中であっても、「ガチの動き」を自分一人でも知っていた方が良いと思うんですよね。

※効率を求めた動きをする、というよりは周りをサポートするための動き方を自分ができるに越したことはないという意味で。


戦闘の流れを理解してれば不馴れな人のサポートもしやすいでしょうし。

どちらが向いてるかはそれぞれですしガチの方はどうしてもギスギスしがちですが、
やはり得るものと経験はまったりには無いものが得られるのではないでしょうか(´ω`)



まとめ

・正直「役に立つ」っていうより「面白い」をポイントにしてる本なので疲れた時なんかにスラーッと読んでリフレッシュするのに向いてる本な気がします(´ω`)


・純粋に著者のノリ、というか人柄に好感を持てますので読んでて楽しいのでオススメしたかった感じですねぇ。



とりあえずこんなとこで終わりますか(´ω`)

あぁ、また月曜更新に…\(^o^)/

忙しいのは良いことなんだけどつくづく時間が足りねぇ…

精神と時の部屋か暗記パンの開発はよ!

【書評】金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

というわけで書評第3弾(∩´∀`)∩

タイトルは「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」です。







どんな人にオススメしたいか

 ・「お金を稼ぐ」には誰かに雇われて働くしかない、と思う人

 ・年末調整とかの税金に対して「もったいない」と思わない人

個人的にゃ一般的なサラリーマンをやってる人は読んでみると「働く」という事の視野が広がるんじゃないかなー、と思います。


オススメしたいポイント

 ・普通の会社員は収入が1つだけですよね。

  会社で働いて、会社からお金を貰う。

 ・けれど会社から貰うお金に加えて、他に収入が増えたらどうでしょう。

  例えば不動産だったり株だったり。

  その分お金持ちになりますよね。

  ・・当たり前の話しですがw

  でもそういうのってなんかちょっと「遠い話し」にしちゃうじゃないですか。

  「自分とは関係なくてお金持ちのどっかの話し」に。


 ・そういう「遠い話し」は別に遠くもなんとも無いんだぜ、っていう「気づき」をくれる本です。


どんな本なのか

 ・この本は「金持ち父さん貧乏父さん」という非常に有名な本の2冊目です。

  1冊目を読んでるのが前提の話しになってますが1冊目よりもちゃんと「本」として成り立ってるので読みやすいのでこっちのがオススメしやすいかなぁ。


 ・1冊目も2冊目も「お金を得る」という事の本質を書いています。

  1冊目から例を取ると・・

  「車や不動産は資産になるか、負債になるか?」

  普通は資産と考えますが著者は負債だと述べています。

  「資産とはお金を生み出す事であり、車や不動産には価値はあるがお金を生み出すわけではない」
  「車や不動産を買うためにローンを組み、むしろ負債を増やしている」
 
  つまりは収入を得る手段が「資産」と呼ぶべきであり、資産という定義が「お金持ちと貧乏人は根本から違う」と書いてあります。


 ・単純な話しとして「自分が住む為の家」と「人に貸す為の家」とでは意味合いが全く違いますよね。

  同じ「不動産を買う」という行動でも。


 ・お金持ちになるにはまずは資産を増やして、収入を確保してから。

  負債を買うのはその後にすべきですよ、という感じの事が書いてあります。


ぷそのブログなのでぷそに例えてみる

 ・チームツリーを育てたい、と思った時にですね。

  いかにチームポイントを稼ぐかと考えたとしましょう。

   ①自分が頑張る
   ②チームメンバーが稼いでくれるように頑張る

  どっちが効率的かと迷う理由なく②のが効率的ですよね。

  だからチームメンバーを誘って緊急クエストを募集してみる。

  その際に「チームオーダー受けておいてねー」と声をかける。

 ・別に普通の事ですよね。

  緊急クエストの募集やチームオーダーの声かけをマニュアル化して、自分がいなくてもマネージャーやらが誰でもできるようにする。

 ・これも普通の事だと思います。


 ・でも視点を変えると「自分で稼がなくても自動的にチームポイントが増えるシステムを構築した」って言えると思うんですよ。

 ・そういう事が書いてあります|д゚)


まとめ

 ・「真実はいつも一つ!」というセリフもありますが、真実は一つでも捉え方は千差万別です。

  でもなかなか視点っていうのは変えられないですよね。

  自分が立っている所からは同じ景色しか見えませんので。

 ・この本は「お金持ちはこうして見てるんですよ」ってお金持ちの視点から書いてある本です。

 それだけで読む価値は充分だと思うんですよえねぇ。


ちなみに一応言っておきますが「お金持ちの視点を教える」という抽象的な話しは非常に為になります。

 が、具体的に「著者はこうやったんだぜ」っていう話しはまっっっったく役に立ちません。

 国も時代も何もかも違いますからね。


「やれるけどやらない」と「知らないからできない」ってのは同じ「やらない」でも全然別物です。

選択肢は多いほど良いわけですので、選択肢を増やすための「視野を広げる」ってのはとても素晴らしいことだと思うんですよねぇ。


んむ、なんか良いこと言った気がする。

そんなとこで終わり(∩´∀`)∩